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WPでアフィリエイト|GmailでWordPressのデータベースを自動バックアップ
WordPressで書いた記事が、
どこに保存されているか知っていますか?
サイトにアクセスした時に見る事ができるから
サーバ上のどこかに保存されていると思われるかもしれませんが・・・、
FTPソフトでサーバ内を探してみても、どこにもありません。
では、どこに保存されているのでしょう?
それは『データベース』です。
WPをインストールした時に設定した『データベース』には
●投稿記事
●ページ
●コメント
●カテゴリ
●タグ
など、ブログの大事な情報が保存されています。
ちなみにサーバには、
WPのフォルダの中にある「wp-content」というフォルダに
●テーマ
●プラグイン
●メディアライブラリ(写真や動画)
が、保存されています。
WPは見た目は普通のHTMLサイトと同じですが
実際にはHTMLサイトとは別の方法でページを表示しています。
例えば「1page」というページを見たい場合・・・
HTMLサイトは、
サーバに「1page.html」というHTMLファイルがあって
そのファイルにアクセスすることでページを表示します。
一方、WPは
サーバに「1page.html」というHTMLファイルはなく
「php」というプログラムが、アクセスされた時に
データベースから必要なデータを取り出して表示しています。
ですので、
WPはデータベースがなくなってしまった瞬間から
まったくページが表示されなくなってしまいます。
では
データベースがなくなってしまう時とは、どんな時でしょう?
ほとんどの場合
間違えて削除ボタンを押してしまったとか、
消すデータベースを間違えたとか、
『自分のミス』であることが多いです。
そんなうっかりミスをしてしまった時のために、
バックアップをとる習慣をつけましょう。
今回は、
WPのプラグイン「WP-DB-Backup」をインストールして
自動的にバックアップがとれるようにします。
WP-DB-Backup(WordPress Database Backup)
http://austinmatzko.com/wordpress-plugins/wp-db-backup/
まずWPにログインして、
画面左側のメニューから「プラグイン」の「新規追加」を選びます。

「WP-DB-Backup」と検索してプラグインを探して
「いますぐインストール」をクリックします。

これで「WP-DB-Backup」が使えるようになりました。

「WP-DB-Backup」を有効化すると
画面左側のメニューの「ツール」に「バックアップ」が追加されます。
「バックアップ」をクリックすると、バックアップの設定画面になります

すぐにバックアップをとる時には、
「バックアップ設定」から保存方法を選んで
バックアップをしてください。

さらに下を見ると「定期バックアップ」という項目があるので、
ここからバックアップをとる間隔とメールアドレスを設定します。

ここで気をつけてほしいのは、
ここで指定したメールアドレスにバックアップしたデータが
添付ファイルとして届くというコトです。
添付ファイルで送られてくるということは、
送られてきたメールを消してしまうと
バックアップファイルがなくなってしまうということがあります。
また、バックアップファイルのサイズが大きくなってしまうと
サイズオーバーで受信が出来なかったり、
メールサーバの容量オーバーになる可能性もあります。
ですので、
私はGmailアドレスを1つ作ってバックアップ専用にしています。
Gmailはサーバの容量も多く、簡単には容量オーバーになりません。
それと、専用アドレスにしておくコトで、
間違えて消してしまうというミスを減らします。
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カテゴリー:WPでアフィリエイト





